【社労士合格への道⑫】割増賃金を1時間学習|25%・35%・50%の違いを整理する

社労士

こんにちは。

私は社会保険労務士(社労士)試験合格を目指し、日々の学習記録をブログとして残しています。

働きながらの受験勉強は決して簡単ではありませんが、「毎日30分でも継続すること」を大切に、一歩ずつ前進していきたいと思います。

本日は、夜に1時間かけて「割増賃金」について学習しました。

割増賃金は社労士試験でも頻出のテーマであり、実際に働く人にとっても非常に身近な制度です。数字が多く苦手意識を持つ方も多い分野ですが、整理して覚えることで得点源になると感じました。


この記事で分かること

  • 割増賃金とは何か
  • 時間外・休日・深夜労働の割増率
  • 月60時間超の時間外労働の考え方
  • 社労士試験で押さえるべきポイント
  • 実務にも役立つ知識

今日の学習内容

  • 学習時間:1時間
  • 科目:労働基準法
  • 学習テーマ:割増賃金

本日は、労働基準法第37条を中心に学習しました。

最初は数字が多く複雑に感じましたが、それぞれの意味を理解すると整理しやすくなることに気づきました。


割増賃金とは?

割増賃金とは、

法定労働時間を超えて働いた場合や、休日・深夜に働いた場合に、通常の賃金に一定割合を上乗せして支払われる賃金

のことです。

これは、

「長時間労働を抑制し、労働者の健康を守る」

という目的があります。


割増率を整理しよう

労働の種類 割増率
時間外労働 25%以上
休日労働 35%以上
深夜労働(22時~5時) 25%以上
月60時間超の時間外労働 50%以上

試験で最重要ポイント

時間外+深夜はどうなる?

例えば、

22時以降に時間外労働をした場合

は、

時間外労働:25%

深夜労働:25%

合計50%以上

の割増賃金が必要となります。

ここは社労士試験でも頻繁に問われるポイントです。


よくある勘違い

「残業=すべて25%増」ではない

実際には、

  • 法定時間外か
  • 法定休日か
  • 深夜時間帯か

によって割増率が変わります。

そのため、

「いつ、どのように働いたのか」

を整理することが大切だと感じました。


実務とのつながり

携帯ショップでは、繁忙期やイベント時に残業が発生することがあります。

今回学習したことで、

「なぜ割増賃金が必要なのか」

という制度の背景を理解することができました。

単なる数字の暗記ではなく、

「働く人の健康や生活を守るための制度」

として理解することが重要だと思います。


試験ワンポイント

「25・35・50」で覚える!

数字 内容
25 時間外・深夜
35 休日
50 月60時間超の時間外

この数字を整理するだけでも、得点力は大きく変わると感じました。


前回の記事はこちら

前回は、「時間外労働・休日労働」について学習しました。

割増賃金との関係を理解するためにも、ぜひ併せて読んでみてください。

▼前回の記事はこちら

 

【社労士合格への道⑪】時間外労働・休日労働を30分学習|36協定との関係を理解する
社労士試験合格を目指す学習記録。今回は時間外労働と休日労働について30分学習しました。36協定との関係や法定労働時間との違い、試験対策のポイントをわかりやすく解説します。

 


今日の気づき

最初は数字ばかりで難しく感じていました。

しかし、

「なぜその割増率なのか」

を考えながら学習することで、記憶にも残りやすくなることを実感しました。

社労士試験は暗記科目と言われることもありますが、制度の趣旨を理解することが合格への近道だと思います。


明日の目標

明日は、

  • 深夜労働
  • 年次有給休暇

について学習を進める予定です。

一つずつ理解を積み重ねながら、社労士試験合格を目指していきたいと思います。


まとめ

本日は1時間かけて「割増賃金」について学習しました。

割増賃金は、社労士試験でも頻出の重要テーマです。

数字だけを暗記するのではなく、

「働く人を守るための制度」

という視点を持つことで、理解も深まると感じました。

私自身も、毎日の積み重ねを大切にしながら、一歩ずつ合格へ近づいていきたいと思います。

同じように社労士試験合格を目指している皆さん、一緒に頑張っていきましょう。

タイトルとURLをコピーしました