【社労士合格への道⑬】深夜労働を30分学習|22時~5時のルールと割増賃金を整理する

社労士

こんにちは。

私は社会保険労務士(社労士)試験合格を目指し、日々の学習記録をブログとして残しています。

働きながらの受験勉強は決して簡単ではありませんが、「毎日30分でも継続すること」を大切に、一歩ずつ前進していきたいと思います。

今回は、労働基準法における**「深夜労働」**について30分間学習しました。

前回学習した「割増賃金」とも深く関わるテーマであり、社労士試験でも頻出の重要論点です。数字だけを暗記するのではなく、制度の趣旨を理解しながら学習を進めました。


この記事で分かること

  • 深夜労働とは何か
  • 深夜労働の時間帯
  • 深夜労働の割増率
  • 時間外労働との違い
  • 社労士試験で押さえるべきポイント

今日の学習内容

  • 学習時間:30分
  • 科目:労働基準法
  • 学習テーマ:深夜労働

本日は、労働基準法における「深夜労働」について学習しました。

前回の割増賃金の学習では、25%・35%・50%という数字を整理しましたが、今回は特に「22時~5時」という時間帯について理解を深めました。


深夜労働とは?

深夜労働とは、

午後10時(22時)から午前5時までの時間帯に行われる労働

をいいます。

この時間帯に労働した場合には、

25%以上の割増賃金

を支払わなければなりません。


深夜労働の割増率

労働の種類 割増率
深夜労働(22時~5時) 25%以上
時間外労働 25%以上
休日労働 35%以上

試験で最重要ポイント

時間外労働+深夜労働

例えば、

22時以降に法定時間外労働を行った場合

は、

時間外労働:25%

深夜労働:25%

合計50%以上

の割増賃金が必要になります。

この組み合わせは、社労士試験でも頻繁に出題されるため、必ず押さえておきたいポイントです。


よくある勘違い

「22時を過ぎればすべて50%増」ではない

22時以降に働いたとしても、

法定労働時間内の深夜労働

であれば、

25%以上

の割増となります。

一方、

時間外労働+深夜労働

の場合には、

50%以上

となります。

どの条件に当てはまるのかを整理することが大切だと感じました。


実務とのつながり

携帯ショップでは、通常22時以降まで営業することは多くありません。

しかし、棚卸しやイベント準備などで業務が長引く可能性もあります。

今回の学習を通じて、

「遅い時間に働くことへの配慮として、割増賃金制度が設けられている」

ことを理解することができました。

制度の背景を知ることで、数字も覚えやすくなると感じています。


試験ワンポイント

「22時~5時」を確実に覚える!

深夜労働は、

22時~翌5時

です。

社労士試験では、

「21時~6時」

などの誤った選択肢が出題されることがあります。

時間帯は確実に押さえておきたいポイントです。


前回の記事はこちら

前回は、「割増賃金」について学習しました。

深夜労働との関係を理解するためにも、ぜひ併せて読んでみてください。

▼前回の記事はこちら

 

【社労士合格への道⑫】割増賃金を1時間学習|25%・35%・50%の違いを整理する
社労士試験合格を目指す学習記録。今回は割増賃金について1時間学習しました。時間外労働・休日労働・深夜労働の割増率や試験対策のポイントをわかりやすく解説します。

 

今日の気づき

最初は、

「22時~5時=25%増」

という数字だけを覚えようとしていました。

しかし、

「なぜ割増が必要なのか」

を考えることで、制度の趣旨まで理解することができました。

社労士試験は暗記だけではなく、背景を理解することも重要だと感じています。


明日の目標

明日は、

  • 年次有給休暇
  • 有給休暇の発生要件

について学習を進める予定です。

短時間でも継続することで、着実に知識を積み重ねていきたいと思います。


まとめ

本日は30分間、「深夜労働」について学習しました。

深夜労働は、

「22時~5時」「25%以上」

という基本事項を押さえることが重要です。

また、時間外労働との組み合わせも試験では頻出となります。

私自身も、制度の背景を理解しながら、一歩ずつ社労士試験合格へ近づいていきたいと思います。

同じように社労士試験合格を目指している皆さん、一緒に頑張っていきましょう。

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